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腹八分と空腹時間がもたらす修復効果

こんにちは。

 

武蔵境駅北口徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジムのスモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。 

 

健康や体調を整えるための考え方のひとつに、「消化に使う力」と「体の修復に使う力」のバランスをとる、というものがあります。

 

よく例えられるのが「消化酵素」と「代謝酵素」です。

  • 消化酵素は、食べたものを分解して栄養を吸収する役割。

  • 代謝酵素は、エネルギー産生や細胞の修復、免疫力の維持など、体のメンテナンスの役割

食べすぎや間食が多いと、体は常に消化に追われることになります。

その分、体を回復させるために使える時間やエネルギーが少なくなってしまうのです。

 

これが「腹八分は医者いらず」と昔から言われてきた理由です。

 

実際、近年注目されている「断食(ファスティング)」や「16時間断食」も同じ考え方に基づいています。

 

食事の回数や時間を制限して空腹の時間をつくることで、体は消化から解放され、修復・回復の機能が働きやすくなることが分かってきています。

 

細胞のメンテナンスシステムである「オートファジー」が活性化するのも、この空腹時間が大切な理由です。

 

つまり、健康を保つためには「何を食べるか・何を食べないか」だけでなく「食べない時間をどうつくるか」も大事です。

 

食べすぎを控え、腹八分を心がけることに加えて、意識的に空腹の時間を設けることが、体の修復機能を助け、病気の予防や体調管理につ繋がります。

 

体調を崩しやすい方は、ぜひ「腹八分」と「空腹時間」を日常に取り入れてみてください。

シンプルですが、体調の具合を実感をできると思います。

 

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