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睡眠不足が招く体調不良と肥満リスク

こんにちは。

武蔵境駅北口より徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジムのスモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

健やかさを保つために欠かせないのは、「運動」「栄養」「睡眠」の3本柱です。

運動や食事に気を配る方は多いですが、睡眠は軽視されがちです。

 

この睡眠こそ、心身の健やかさに大きく影響しています。

 

■ 睡眠不足につながる習慣ありませんか?

  • 睡眠時間が6時間未満

  • 起床・就寝時間が不規則

  • テレビをつけたまま寝る

  • 就寝直前までスマホやPCを使用する

これらが日常化すると、知らず知らずのうちに「睡眠不足」に陥り、免疫力も低下し、健康リスクが高くなります。

 

■ 免疫と睡眠の深い関係

体の免疫システムの一つに「ナチュラルキラー(NK)細胞」があります。

この細胞は、がん細胞やウイルス感染細胞を直接攻撃して排除する重要な存在です。

 

しかし、睡眠不足になるとNK細胞の働きが低下することが示されています。

その結果、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなり、長期ではがんのリスク上昇にも関係します。

 

■ 睡眠不足は「体重コントロール」にも影響

理由は「食欲ホルモン」の乱れです。

  • レプチン(満腹を伝えるホルモン) → 睡眠不足で減少

  • グレリン(食欲を高めるホルモン) → 睡眠不足で増す

このバランスが崩れると、食べ過ぎや間食が増えやすくなります

「甘いものがやめられない」「毎回満腹まで食べてしまう」そのような方は、実は“睡眠不足”が原因かもしれません。

 

■ 今日からできる睡眠改善のポイント

  • 7〜8時間の睡眠を確保する

  • 就寝90分前の入浴で深部体温を下げる

  • 就寝1時間前からスマホ・PCを控える(ブルーライトを避ける)

  • 起床後に朝日を浴び、体内時計をリセットする

  • 日中に体を動かし、夜の入眠をスムーズにする

まとめると

  • 睡眠不足は免疫機能を弱め、感染症やがんリスクを高める

  • 睡眠不足は食欲ホルモンを乱し、食べ過ぎを招く

  • 睡眠習慣を整えることで、運動・栄養との相乗効果が期待できる

できることから少しずつ取り入れることで、カラダはより健やかに、そして快適に変わっていきます。

 

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