こんにちは。
武蔵境駅北口より徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジムのスモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。
代表的な認知症の一つに「アルツハイマー病」があります。
これはご高齢の方に多く、その原因の一つが【アミロイドβ(ベータ)】というタンパク質の蓄積です。
アミロイドβは、脳の中で自然に作られる物質ですが、本来は不要なものとして分解・排出されます。
しかし、うまく処理されずに蓄積してしまうと、神経細胞を傷つけ、記憶や思考力に悪影響を及ぼします。
この蓄積を防ぐ鍵のひとつが【睡眠】です。
特に「深い眠り(ノンレム睡眠)」が重要です。
ノンレム睡眠中はアミロイドβなどの老廃物が、起きている時の約2倍のスピードで排出されることが分かっています。
つまり、質の良い睡眠は「脳の掃除時間」となります。
一方で、寝不足や浅い眠りが続くと、この「脳の掃除」が十分に行われず、アミロイドβが蓄積しやすくなります。
実際に、慢性的な睡眠不足はアルツハイマー病の発症リスクを高めると示されております。
だからこそ、日々の生活の中で「深く眠ること」が、脳を守り、将来の認知症を予防するための大切な習慣です。
◆ 深い眠りをつくるために!
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起床時間を一定にする
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布団に入ってからのスマホ・テレビを控える
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夕方以降はカフェインを控える(又はカフェインレス飲料に変更)
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アルコールは【夜中に目が覚めない量】にとどめる
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就寝の90分前を目安に入浴する
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日中にしっかり体を動かす(屋内・屋外どちらでもOK)
こうした小さな習慣が、睡眠の質を高め、脳の健康を守る一歩につながります。
「睡眠=カラダの回復・修復」だけでなく、【脳の掃除時間】でもあります。
今日から、“ぐっすり眠る習慣”を整えていきましょう。
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