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慢性不調と呼吸の関係!呼吸が乱れる5つの理由

こんにちは。

武蔵境駅北口より徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジムのスモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

呼吸は「酸素をたくさん吸うほど良い」と思われがちですが、実はそうではありません。

酸素を多く取り込んでも、それだけで体に良い影響を与えるわけではないからです。

 

大切なのは、酸素と二酸化炭素のバランスが体内で適切に保たれていること。

そのために、「呼吸を整える」ことが重要になります。

 

しかし現状では、

  • 慢性的ストレスの多い生活

  • 加工食品の過剰摂取や偏った食事

  • 運動不足

  • 長時間同じ姿勢での作業

  • 慢性的な不調

といった要因により、脳が「体が危険な状態にある」と判断し続けてしまいます。

その結果、呼吸の量(吸い込む酸素の量)が慢性的に増え、過呼吸状態が常態化します。

 

酸素を多く吸っても、二酸化炭素が不足すると、体内で酸素をうまく利用できません。

結果として細胞は酸欠状態となり、脳はさらに「危険だ」と判断して、悪循環が続きます。

 

この悪循環が長く続くことで、体の修復・回復が滞り、不調が続くだけでなく、免疫力の低下や慢性疾患のリスクも高まります。

 

さらに、忙しさから加工食品に頼る生活が続くと、体内は酸性に傾きます。

体はそれを補うために呼吸量を増やし、二酸化炭素を減らすことでアルカリ性へ戻そうとします。

一時的なら問題ありませんが、これが慢性化すると再び悪循環が起こります。

 

呼吸の目的は、【酸素を効率よく体のすみずみに届け、活動・修復・回復に活かすこと】

そのためには、まず呼吸が適切に行える環境を整えることが欠かせません。

 

つまり、

  • ストレスの軽減

  • 加工食品の見直し

  • 運動習慣の確立

  • 姿勢の改善

  • 不調のケア

といった日常の要因を整えることが、呼吸を整える第一歩になります。

 

呼吸は脳の働きとも深く関わっており、そのバランスが崩れると、運動機能・免疫・消化・ストレス耐性など、あらゆる機能に影響を及ぼします。

 

だからこそ、呼吸を整えることは「生活を整えること」

心身の快適さを保つために、日々の習慣を見直していくことが大切です。

 

ジムではその一環としてレッスン以外にも「月刊セミナー」を開催しております。

ご入会者さまは無料でご参加いただけます。

 

3月:歩行セミナー

4月:五十肩解消セミナー

5月:腰痛解消セミナー

6月:膝痛解消セミナー

7月:呼吸から不調を予防するセミナー

8月:外反母趾予防セミナー

9月:股関節予防・解消セミナー

11月:スマホ首予防・解消セミナー

 

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