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扁平足は足だけの問題ではありません!膝・股関節・腰の不調を防ぐために足のアーチを整える理由

こんにちは。

武蔵境駅北口徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジムのスモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

「扁平足ですね」

「足のアーチが低いですね」

 

など言われたことはありますか?

 

それ自体は問題ではなく、動作時に足のアーチが潰れたまま戻れなくなっている状態が問題となります。

この状態を正式名ではありませんが、わかりやすく扁平足と言います。

 

◆歩く際の足のアーチは?

 

歩行時のアーチは

  • 足の着地:衝撃を吸収するために少し潰れる

  • 片脚で支持:アーチが戻っていく

  • 蹴り出し前:アーチがより高くなる

という「潰れる → 引き上がる」機能をします。

ところが扁平足では、アーチが引き上がりにくいままです。

 

◆足のアーチが潰れたままでは?

 

足は地面に触れている唯一の土台です。

扁平足では土台が不安定となり、

  • 膝への負担

  • 股関節への負担

  • 腰への負担

扁平足であることにより膝・股関節・腰の不調を生む原因となります。

 

◆50分のレッスンでは「足」も整える

 

当ジムのレッスンでは、足下を整える種目も行います。

 

① 足裏を刺激する理由

 

足裏には、体の状態を脳に伝えるための感覚センサーが多く存在します。

 

扁平足の方は、地面に対して足の着き方が崩れやすい為、

  • 足裏の感覚が鈍くなる

  • 体重のかかり方を正しく感じ取れていない

「どこに体重が乗っているのか?」

「足裏がどのように地面に接地しているのか?」

 

感覚センサーを通して脳へ伝わり、正しく認識することで、姿勢や動作の安定感が生まれます。

 

② アーチ作りを行う理由

 

「必要なときに足のアーチが戻れること」です。

足のアーチは常に高くあるものではなく、動作・姿勢の中で役割を果たす構造です。

 

レッスンで行うアーチ作りは扁平足で固定されてしまった足に「戻る選択肢」を与える為です。

 

③ 足首の柔軟性を改善する理由

 

足首の柔軟性が十分にないと、

  • 歩行時に前へ進みにくくなる

  • 膝や股関節の負担が増える

足首の硬さが、扁平足を助長する原因になります。

だから足首の柔軟性が改善することで足のアーチが戻りやすい環境が整います。

 

「強化」も大事だが、まずは「整える」

  • 扁平足の問題は「潰れたまま戻れないこと」

  • 足下の不安定は膝・股関節・腰へ影響する

  • だから50分レッスン内で

     ✔ 足裏の刺激

     ✔ アーチ作り

     ✔ 足首の柔軟性を改善

足を鍛えることではなく、正しく使える状態に整えることです。

 

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