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マグネシウム不足で起こる10の不調!睡眠・痛み・血管への影響とおすすめ食品

こんにちは。

武蔵境駅北口より徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジムのスモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

マグネシウムは、いわば健康の“土台”を支えるミネラルです。

 

体の回復・修復のための“ガソリンの材料”であり、睡眠ホルモンやメンタルを整えるホルモンづくりにも深く関わります。

さらに 300種類以上の酵素の働きをサポートしているため、あらゆる機能に影響します。

 

■ マグネシウムが不足した時に起こりやすい不調

 

不足すると、次のような症状やリスクが高まります。

  • 痛み・不調の慢性化(病気のリスク増加)

  • 疲労回復の遅れ

  • 不眠・睡眠の質低下

  • 血管の硬化(動脈硬化リスク上昇)

  • 2型糖尿病・脂肪肝リスク増加

  • 骨粗鬆症のリスク上昇

  • メンタル不調・うつ傾向

  • こむら返り・筋けいれん

  • 鼻炎・花粉症など炎症の慢性化

  • ストレス耐性の低下

まさに 運動・睡眠・メンタル・血管・代謝、などあらゆる機能に関与します。

 

またよく頂戴する質問として、「マグネシウムは下剤でしょ?」というのは 酸化マグネシウムの場合です。

栄養として体で使われるマグネシウムは、同じマグネシウムでも種類が別となり吸収性の高いタイプです。

 

必要なミネラルでありながら以下のような要因で、不足しやすい側面もあります。

  • 精製食品中心の食事

  • カフェイン・アルコールの摂りすぎ(尿から排泄)

  • ストレス過多(排泄促進)

  • 腸内環境の乱れ・加齢で吸収率低下

  • 薬の影響(排泄促進)

補う上でおすすめ食品はこちらです。

  • 納豆

  • アーモンド

  • 豆腐

  • 海藻(海苔も含む)

  • 玄米

  • ブロッコリー

  • 蕎麦

身近な食材ばかりなので、今日の食事から取り入れやすいと思います。

 

マグネシウムは、健康を支える縁の下の力持ちです。

痛み・不調・疲れ・睡眠・メンタル…あらゆる不調の背景にマグネシウム不足が潜んでいることも少なくありません。

 

症状や食生活に心当たりがある方は、ぜひ今日の食事から少しずつ見直してみてください。

 

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