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疲れやすさや気分の不安定に関係?ビタミンB6の働きと多く含む食品

こんにちは。

武蔵境駅北口徒歩8分、「痛みや不調を予防し、いつまでも自分で動ける体を保つ」少人数制フィットネスジム、スモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

今回は「ビタミンB₆」について。

 

ビタミンB₆の主な働きは次の3つです。

 

① たんぱく質の代謝を助ける

② 神経や脳の働きを支える

③ 赤血球や免疫の働きを助ける

 

① たんぱく質の代謝をサポート

 

私たちの体は、筋肉・皮膚・血液・酵素などが、たんぱく質から作られています。

 

食事から摂ったたんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、必要な場所で材料として使われます。

 

ビタミンB₆は、この材料として使用する際のサポートをします。

 

筋肉の修復や体の回復に関わるので、運動をしている方や活動量の多い方にとって重要な栄養素です。

 

② 神経伝達物質のサポート

 

ビタミンB₆は、体の調整を指令するメッセージ物質(神経伝達物質)合成にも関わります。

 

代表的なものとして「幸せホルモン(セロトニン)」「前向きホルモン(ドーパミン)」です。

 

だからビタミンB₆の摂取が満たされるかどうかにより、気持ちの安定や神経の働きに影響を受けます。

 

③ 赤血球や免疫物質の働きをサポート

 

ビタミンB₆は赤血球の形成にも関わります。

 

赤血球は、体内の至る所へ酸素を運ぶ役割を担います。この働きが低下すると、疲労感や貧血のリスクにも繋がります。

 

またウイルスなどの外敵と戦う免疫細胞や体内に侵入した外敵を見つける抗体などを作る際のサポートもビタミンB6が関わる為、体調管理においても必要な栄養素です。

 

では、ビタミンB₆を含む食品は?

 

・マグロ・カツオ・サバ

・鶏肉

・バナナ・アボカド

・にんにく

・玄米

・さつまいも・じゃがいも

 

などに多く含まれています。

 

ビタミンB₆は、たんぱく質をしっかり体で使うために欠かせない栄養素です。

それは体を作るだけでなく、回復させたり、外敵から守る為に日々の食事から不足させないようにしましょう。

 

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