こんにちは。
武蔵境駅北口徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジム、スモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。
慢性的な痛みを抱えている方に共通する特徴があります。
それは【動きのパターンが偏っている】という点です。
本来、同じ動作でも毎回微妙な動作の変化や複数の筋肉により分担し活動していますが、痛みを抱えている方は動作に偏りが生じ、特定の筋肉に負担が偏りやすい特徴があります。
例えば立ち上がる動作ひとつでも、股関節・膝・足首・体幹がバランスよく関わり、各々の活動タイミングにより、特定の部位に負担が集中しないようになります。
一方で慢性痛がある場合、「特定の部位」に偏ります。
すると、毎回同じ筋肉ばかりを使う状態になり、その部位に負担が蓄積します。
慢性痛の方は、動作の安全圏が狭く、筋肉の使い方が固定化しやすいことも示されています。
「体が硬い」「筋力が弱い」は直接の問題というより、それによって【動作の偏りによる負担】が起こりやすくなることが問題です。
では、どのように解決するか?
重要な点は、特定の筋肉を強化することだけではなく、【動作の選択肢・安全圏を増やすこと】です。
当ジムでは、その為に様々な姿勢や動作をレッスン内容に取り入れています。
座った運動だけでなく、立つ・片脚で支える・体をひねる・不安定な状態で動くなど、あらゆる動作を繰り返します。
その結果、「この動きもできる」「この使い方でも大丈夫」と動作を通して体で認識していき、特定の部位へ負担が集中しない動作を学習していきます。
慢性痛の改善は、「どこを強化するか」も大切ですが、
「どれだけ多様に動かせるか」も大切なポイントです。
慢性痛がなかなか解消できない方は【動作の安全範囲を広げる】ことで解消するかもしれません。
1人では進め方がわからない、不安という方は、スモールジムで一緒に頑張りませんか?
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