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【武蔵境】50代からの転倒予防!将来も自分の足で歩くための動作づくりセミナー

こんにちは。

武蔵境駅北口より徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジムのスモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

4/29(水)は「将来も自分の足で歩く動作作りセミナー」を開催します。

毎月29日〜31日は休館日ですが、これまでもその内の1日を利用してお客様向けセミナーを開催してきました。

 

いつまでも自分の足で動き続ける為には、単純に「筋力がある」「柔軟性がある」だけで成り得るものではありません。

もちろん、十分に満たせることは大切です。

 

上記が難しくなってしまう理由として、痛み、転倒、病気、またそれらによる機能低下などが挙げられます。

 

そして、慢性的な痛みにスポットを当てれば、該当する方々に共通する特徴があります。

それは【動きのパターンが偏っている】という点です。

 

本来、同じ動作でも毎回微妙な動作の変化や複数の筋肉により分担し活動していますが、痛みを抱えている方は動作に偏りが生じ、特定の筋肉に負担が偏りやすい特徴があります。

 

例えば立ち上がる動作ひとつでも、股関節・膝・足首・体幹がバランスよく関わり、各々の活動タイミングにより、特定の部位に負担が集中しないようになります。

 

一方で慢性痛がある場合、「特定の部位」に偏ります。

すると、毎回同じ筋肉ばかりを使う状態になり、その部位に負担が蓄積します。

 

慢性痛の方は、動作の安全圏が狭く、筋肉の使い方が固定化しやすいことも示されています。

 

「体が硬い」「筋力が弱い」は直接の問題というより、それによって【動作の偏りによる負担】が起こりやすくなることが問題です。

 

では、どのように解決するか?

 

重要な点は、特定の筋肉を強化することだけではなく、【動作の選択肢・安全圏を増やすこと】です。

 

当ジムでは、その為に様々な姿勢や動作をレッスン内容に取り入れています。

座った運動だけでなく、立つ・片脚で支える・体をひねる・不安定な状態で動くなど、あらゆる動作を繰り返します。

  

【動作の安全範囲を広げる】ことにより、痛みや転倒による機能低下を予防し自力歩行のリスクを軽減することも可能です。

 

 

そして、毎週のレッスンに参加するだけでも予防は可能です。

ただセミナーではさらに深掘りし、より確実な解消・予防ができるよう実技を行います。

 

そして「足を高く上げる」「背筋を伸ばす」などの意識することでの解決はできません。

自らの体を自ら動かさなければ、姿勢も動作も変わりません。

 

だからスモールジムでは月末休館を利用して「テーマ毎のセミナー」を開催しております。

 

これまでもさまざまなテーマで実施してきました。

 

3月「歩き方」

4月「五十肩予防」

5月「腰痛予防」

6月「膝痛予防」

7月「呼吸から不調の予防」

8月「外反母趾予防」

9月「股関節の痛み予防」

11月「スマホ首予防・解消」

  

実際に体を動かし体感していただく体感型セミナーです。

 これらのセミナーはあくまで“きっかけ”づくり。

 

これからも皆さまの「いつまでも自力で動けるカラダと痛みや不調の予防・解決」をサポートできるよう、レッスンやセミナーを通して貢献していく限りです。

 

1人で頑張るのは難しい方は、スモールジムで一緒に頑張りませんか?

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