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冷え性解消は血流だけでは不十分!体内で熱を作る3つの習慣

こんにちは。

武蔵境駅北口徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジム、スモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

冷えのお悩みは多いですが、多くの方が「血流が悪いから」と考えています。

もちろん血流も関係しますが、体内で熱を作ることも冷え対策となります。

 

冷え性の女性を対象にした研究では、魚の油(EPA・DHA)を8週間摂取することで、手先の体温が上がり、冷えの自覚も改善したという結果もあります。

 

 

ポイントは「体の中で熱を作る力」です。

 

体内では、筋肉などでエネルギーを使い熱を生み出しています。

この働きが低下すると、冷えやすくなります。

 

さらに、慢性的なストレスや生活習慣の乱れにより自律神経が崩れると、効率よくエネルギーを作れなくなり、加えて体内で炎症が続くと、細胞の働きも落ちてしまいます。

 

こうした状態では、「温める対策」だけでは追いつきません。

 

具体的な行動策は、

・週1〜2回筋力トレーニングを行う

・呼吸筋である「横隔膜」や鼻呼吸で呼吸から自律神経を整える

・オメガ3系の油やマグネシウムなどの炎症を抑える栄養を摂り続ける

 

この3つを基本として熱を作れる状態を整えることです。

 

冷えは「血流が悪いから」だけでなく「熱を作れる」

体の仕組みを整えることで解決することも可能です。

 

もし同じ悩みを繰り返している際は、「体の働き」から見直してみませんか?

 

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