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武蔵境|睡眠不足で太る・不調が続く原因とは?代謝・筋肉・免疫への影響

こんにちは。

武蔵境駅北口徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジム、スモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

睡眠不足になると、体内では「ストレスに対応するホルモン(コルチゾール)」が増えます。

そして慢性的に続くと、体への悪影響を及ぼします。

 

1つが代謝機能です。

「インスリンの効きが悪い状態」になります。その結果、血糖コントロールが乱れ、体脂肪として蓄積しやすくなります。つまり「太りやすく、痩せにくい状態」となります。

 

2つが筋肉量の維持です。

コルチゾールには体内のタンパク質を分解し、体の機能を保つためのガソリンを確保しようと働きます。それにより筋肉が減りやすくなります。

トレーニングによって筋肉を増やす面とのバランスが崩れることで、筋肉がつきにくくなり「運動しているのに体が変わらない」という状態になります。

 

3つが免疫と炎症です。

コルチゾールが慢性的過剰では、体の免疫調整が機能しにくくなります。その結果、炎症(体内の火事)を引き起こす物質が増え、体内で慢性的な炎症状態が続きます。

これが「不調が続く」「回復しにくい」といった状態となります。

 

このように睡眠不足は、ストレスホルモンを通して

・代謝(太りやすさ)

・筋肉(つきにくさ)

・免疫(不調の長期化)

に影響します。

 

まずは「睡眠不足=体に負担がかかっている状態」と認識することです。

そして、睡眠時間の確保から行動を変えて整えていきましょう。

 

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