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武蔵境|糖質で太る原因とは?体脂肪になる5つのポイント

こんにちは。
武蔵境駅北口徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジム、スモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

「糖質は太る」とよく言われますが、「糖質を過剰に摂り続けること」が原因です。

では、過剰に糖質を摂りすぎることで体脂肪になりやすい原因を挙げます。

 

①活動量が低い。

筋肉で使われる糖が少ない為、余った分を肝臓でも貯蔵できないと、体脂肪として蓄積されたりコレステロールの材料にもなります。運動とくに筋力トレーニングは糖の「使い道」を増やす最もな手段です。

 

②筋量が少ない。

筋肉は糖を貯める倉庫(グリコーゲン)です。加齢に伴い筋肉量が減ると、この倉庫が小さくなります。それは倉庫で抱えきれない糖は体脂肪として別の形で貯めることになります。

 

③摂取カロリー過剰が続く。

慢性的な摂取カロリー(食べ過ぎ)が過剰が続くと、筋肉や肝臓での貯める倉庫が限界になり、結果肝臓での体脂肪を貯める働きが強くなり、体脂肪の増加に繋がります。

 

④インスリン抵抗性がある。

血糖をコントロールするインスリンの働きが悪くなる為、筋肉で糖を取り込めなくなり、肝臓へ過剰に送られます。その結果、体脂肪を貯める働きや脂肪肝のリスクが高まります。

 

⑤ブドウ糖果糖液糖の摂取が多い。

果糖は主に肝臓で代謝され、体脂肪を作りやすい。特に清涼飲料水など過剰は注意です。

 

つまり、糖質は「摂るだけで太る」のではなく、使えない・貯められない・余っている状態により体脂肪に変換する働きが強くなります。運動する、筋肉を維持する、摂取量を適正にする。この3点により糖を体脂肪にしない最も本質的な対策です。

 

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