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武蔵境|めまい・ふらつきとストレートネックの関係とは?

こんにちは。

 

武蔵境駅北口徒歩8分にある「痛みや不調を解消し、いつまでも自力で動ける体を保つこと」を個別サポートする少人数制フィットネスジムのスモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。

 

「姿勢が悪いと肩こりや首こりになる」

 

その中でスマホ首(ストレートネック)は「脳や平衡(バランス)感覚」にも関係します。

これは頭が肩より前に出ている姿勢です。

 

まず人の頭は約4〜6kgあります。

 

本来は背骨の真上に乗ることで、最小限の負担で支えられます。

しかし、頭が前に出るほど首周囲の筋肉が過剰に緊張し、脳・耳・目に向かう神経や血管のストレスが増えます。

 

脳へ向かう血管の中でも首の横を通る血管が過剰な負担を強いられることです。(椎骨動脈)

 

なぜなら、椎骨動脈→脳底動脈→後下小脳動脈を経て小脳に血液を送っています。

バランス調整・姿勢のコントロール・動作の微調整などに関わる大切な小脳にしっかり血液を送ることが重要です。

 

さらに脳底動脈→前下小脳動脈→内耳動脈を経て、三半規管や耳石器など「バランス感覚センサー」にも血流を送ります。

 

つまり、スマホ首による首周辺の過剰な緊張によって血管への負担が増えると、「ふらつき」「めまい」「バランス低下」への悪影響が及びます。

 

もちろん医療機関での診断が最優先です。

 

その上で、ジムで予防するとしたら首周辺のインナーマッスルが働く環境に整えることです。

単純に首の運動をする訳ではありません。

 

首のアーチ・呼吸筋肉(横隔膜)のアーチ・骨盤底筋のアーチ・足裏のアーチなど姿勢を安定させるシステムとしてトータルで整えます。

 

意識して筋肉を動かし続けるのではなく、状況に応じて適切に働く環境にすることが大切です。

それを50分レッスンで網羅できるようにメニューを組んでおります。

 

慢性的に首こりや、それに伴う目眩や偏頭痛、ふらつきなどに悩まされている方は一度体験レッスンをお試しください。

 

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