こんにちは。
武蔵境駅北口徒歩8分にある「痛みや不調を予防し、いつまでも動ける体」をサポートする少人数制フィットネスジム、スモールジムグランダ武蔵野弐番館の佐藤です。
「疲れていると肩こりや腰痛を感じやすい」
「ストレスが多いと眠りが浅くなる」
「忙しい時ほど体の不調が出やすい」
このような経験はありませんか?
ストレスと体の不調は深く関係しています。
私たちの体には、ストレスを受けたときに体を守る仕組み(HPA軸)があります。脳とホルモンが協力して、体をストレスから守るシステムです。
ストレスを感じると、体は「今は頑張るときだ」と判断します。
そのときに分泌される代表的なホルモンがコルチゾールです。
コルチゾールは「ストレスホルモン」と呼ばれることもありますが、決して悪いものではありません。
朝の目覚めを良くし、血糖や血圧を保ったり、炎症や免疫の働きの調整と快適に過ごすために必要なホルモンです。
ただ問題はストレスが長く続いたり、睡眠不足が重なったり、痛みへの不安が強くなったりすると、脳は「体が危険・危機モード」になります。
その結果、痛み、疲労感、睡眠に悪影響が及びます。
慢性的な腰痛や肩こり、膝の不安も、柔軟性や筋力低下含めて脳が「これ以上動くと危険かもしれない」と反応が原因。
「この動きは安全」「少し動いても大丈夫」と教えていくことです。
そのためには、動き作り、呼吸、睡眠、筋力トレーニング、そして痛みに対する正しい理解が大切です。
痛いから動かない。
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動かないことで体力低下。
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体力低下により、さらに不安になる。
まず安心できる範囲で動くことが必要です。
少しずつ「動いても大丈夫」という経験値を増やしていくこと。
それが痛みや不調を予防し、いつまでも自分の足で動ける体を保つために大切な考え方です。
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